オナ禁中にやってはいけないことまとめ

オナ禁のときに、自分なりにやってはいけないと感じたことをまとめておきます。

■エロ画像・エロ動画を見る
オナ禁を行っているときには、できたらエロ禁も同時に行ったほうが良いですね。

最初はエロを見ることも習慣化されているはずなので、オナ禁だけでも大丈夫ですが、オナ禁に慣れてきたら徐々にエロい情報をカラダの中に蓄積しないように、エロ禁を行ってもらいたいと思います。

エロ禁のほうが効果が高いと言っている人もいるくらいですから、モテ効果を高めたいときにはできる限りエロ情報は入れないほうがいいですね。

突発的なエロ、たとえばパンチラや胸チラなど自分が意識しないで見えてしまったエロに関しては問題ありません。ただし、それを凝視して目に焼き付けて脳にインプットしてしまうようなことを続けていると、モテ効果がでないどころかリセットの恐れもあるので注意が必要です。

■甘いものをたくさん食べる
甘いものをたくさん食べると、性欲が増すようになっています。

僕は、昔からアイスが好きなのですが、家に帰ってお風呂に入ってアイスを食べながらエロ動画を見て、だんだん興奮しながらオナニーに移行するという悪い習慣を行っていました。

オナ禁を行うまでは、まさか糖質が性欲を上げるものだと走りませんでしたし、からだの調子を崩しやすくする原因にもなっているとは気付いていませんでしたから、今ではできる限り糖質制限を行うようにしています。

糖質制限を行うようにしてからは、かなり性欲をコントロールすることができていますし、いきなり暴発するような極限状態のエロが訪れることがほぼ無くなりました。暴発しそうになるのとアイスの食べすぎ、甘いものの食べすぎは深い関係があります。

■グラビアを見る、スポーツ新聞を見る
雑誌やスポーツ新聞にグラビアやエロ情報が載っていることがありますが、僕はそうした細かい情報こそが、ボクシングのジャブのようにコツコツとダメージを与えてくることに気付きました。

それ単独では特に問題がないのですが、何度もグラビアを見たりスポーツ新聞のエロい部分を読んでしまったり、週刊誌のエロい見出しの文字だけを読んでいても、それが積み重なっていくと暴発を引き起こすことに気付きました。

なぜ暴発してしまったのだろうか?なぜリセットしてしまったのだろうか?という部分を自分なりに検証していった結果、細かいエロを目にした回数が多くなってくると性欲が少しずつ高まるようになり、ある時暴発してしまうということに気付いたんですね。

それ以来、週刊誌のグラビアやスポーツ新聞は手に取らないようにしましたし、ネットでも東京スポーツなど、もとからグラビアやエロ情報が乗っているようなサイトは閲覧しないように改善していきました。

直接的なエロではないですが、大きなポイントとなる部分です。

■トランクスを履く
これは僕だけかもしれませんが、ボクサーパンツを履いているときは股間がフィットして何も感じないのですが、トランクスのあの自由な状態にさせてしまうと、オナ禁時には刺激が強いことに気付きました。

ぶらぶら揺れていること自体が、オナ禁を実践している僕には刺激になってしまったんですね。

それに気付いてからは、トランクスを全て捨て、ボクサーパンツに買い替えました。

睾丸の精子生成能力の観点から言えば、トランクスのほうが熱を放散できるので有効だとは思うのですが、どれだけ精子を作る能力が高まったとしてもオナ禁をリセットしてしまうようでは元も子もない状態ですので、ボクサーパンツを選択しました。

僕がいろいろ経験してきた中で特に注意すべき4つをあげました。

他にもいろいろな部分で性欲を刺激してしまうシーンが訪れるかもしれませんが、そうしたものを察知して未然に防ぐことができるようになれば、より効率的にオナ禁を実施することができます。

オナ禁を行っている人の最長記録はどれくらい??

僕が調べた中では、オナ禁の最長記録は十数年やっている方がいるようですね。

格闘技を指導されている立場の方で、オナニーなんかに体力を使いたくないという理由で行っていらっしゃいました。

モテ効果などはどのようになっているのか?どんな効果が他に見られているのかを直接聞いてみたいところですが、昔の書き込みでしたので質問することなどもできない状況でした。

ヒトラーやガンジーなど、歴史に名が残っているような人たちほど、オナ禁だけでなく性欲のコントロールを行って、それを活力源にさまざまな行動に出ているというのは有名な話です。

ヒトラーは性的なコントロール、禁欲のようなことを行っていたようですし、ガンジーは美人の女性と毎晩一緒に眠ることで、女性エネルギーを吸収するのと同時に、自分自身の男性ホルモンを高めて能力をアップさせるという行動をとっていたようですね。

現在でも、「ぐっすり眠るには美女と一緒に寝れば良い」という意見があるくらい、男性ホルモンのカラダに対する反応は凄まじいものがありますので、いいろと実験してみたいと思っています。僕なら、美女と一緒に寝たら、すぐにエッチしてしまいますが。

それぞれの目的にあわせてオナ禁を行うこと

格闘技の達人の方や、歴史に名を残すような著名人の方は、大きな目的のために禁欲を行いオナ禁を実施しています。

「一つでも多くの試合に勝つ」ということが目的の場合もあるでしょうし「世界をこの手で改革していく」といった大きな夢もあると思います。

それぞれ目的も目標も夢も異なるわけですから、まずはその目的を自分の中で明確にしておくことが重要になります。

何となくオナ禁をスタートさせて、何となくオナ禁が継続できたとしても、目的が無ければ何も意味をなさないですし、そもそも何か行動を起こすようなことは起こらないと思います。女のコにモテる、エッチするだけでも十分です。

自分の中のゴールを定めておけば、エッチするならこれくらいのオナ禁が必要かな(僕の実感では3週間前後でOK)と感じるようになりますし、もっと大きな目標を持ったときに、さらにオナ禁を実施していくことで大きく前進しけるようになります。

無目的・無目標では、ただただずっと走り続けている人にすぎません。

マラソンもゴールがあって初めて競技として成り立つもので、ゴールが無ければただの走り屋です。自分自身の目的に向けて、オナ禁を継続してもらえればと思います。

ただ単に長ければ良いというわけではありませんよ。

オナ禁を実践すると集中力が高まる。

オナ禁を実践すると、集中力が高まるようになります。

僕は、このサイトを作成するにあたって一つの記事あたり1000文字以上書くということをノルマに行っているのですが、1記事あたり10分未満で書き綴ることができるくらい、集中力が非常に高い状態になっています。

以前でしたら1000文字以上ですと、だいたい15分くらいはかかっていましたが、現在ではそれよりははるかに速いスピードで文字を打つことができるようになりました。集中力が途切れること無く、一気に書き上げることができています。

内容に関しても、オナ禁を通じて経験してきたことを文章にしているだけなので、頭の中に文章が浮かんできてそれを文章化するだけになりました。以前でしたら、情報を調べたりまとめながら行っていたので、その分の集中力や効率も増していると感じています。

作業量が増えれば仕事の能率も向上しますし、結果、収入も大幅に増加しています。

僕は、収入を見せつけてモテるようなタイプの男は大嫌いなので、そうした行動は一切とらないのですが、細かい部分(たとえば食事をおごる、クレジットカードがプラチナやゴールド)をチェックした女のコからは、収入の面でもモテるようになりました。

まあ、この場合、男性的魅力ではないのであまり嬉しくはないのですが。

細かい部分に気付けるようになる

集中力が増すということは、注意力も増すということにつながります。

問題点に対して集中していくことができるようになり、客観的に注視することができるようになります。

これは、モテ効果にとても大きな影響を及ぼす効果で、自分自身の悪い部分、例えばファッションだったり見た目だったり、気持ち悪いと感じる部分を注視して細かい部分まで修正していけるようになります。

爪が伸びているのも気持ち悪いですし、耳あかや体臭、ファッションなどで気持ち悪い部分を修正していけるようになりました。

余談ですが、ゲイの方のなかで、イケメンでファッショナブルな方は、ものすごく女性にモテます。

イケメンであることは当然のこと、彼(彼女)らは、気持ち悪いと思える部分を修正する能力が極めて高いので、それを修正して改善してどんどん磨きをかけてゲイらしい方になっていきます。

むだ毛も気持ち悪がりますし、ファッションも清潔感がある服装ですし、体型もニオイも髪型も全てにおいて注視しています。

そこまで気を使っていれば、ゲイからはもちろんのこと、異性である女性からはモテモテ(ただ邪魔なだけなようですが)になっていくのは当然のことだと思いますし、見習っていきたい部分でもあります。

知恵袋などで「好きになった人がゲイでがっかりした、どうしたらいい?」という質問や感想はものすごく多く掲載されていて、それだけ多くの女性がゲイの魅力に取り付かれて、一瞬でも好きになってしまっていることを表しています。

モテている人がなぜモテているのか?なぜ自分はエッチができないのかを振り返って修正してもらうと、自然にモテるようになりますし確実にエッチできるようになっていきます。

ゲイの方からも学べる部分はとても多いです。

ヨガ系・東洋医学系のオナ禁スタイルなら覚者

もし、ヨガのスタイル・東洋医学のスタイルと絡めてオナ禁を実践していきたいのであれば覚者(がくしゃさんとお呼びすれば良いのかな?)さんの情報を調べていくと参考になると思います。

僕のスタイルでもヨガや東洋医学の考え方が含まれていますが、あくまでもテストステロンなどホルモンの効果だったり、トレーニングやカラダ・言動の変化をもとにしたモテ効果を実践していますので、東洋医学などに興味のある方はそちらを調べてみると良いと思います。

化学的なものが好き、目に見えて効果が分かることが好きなのであれば、僕のサイトが参考になると思います。

目に見えないもの、たとえばオーラだったりカルマやチャクラと言った概念が好きな方、インドの医学であるアーユルヴェーダ系の考え方が好きな方でしたら、覚者さんの情報が最もまとまっていて読みやすいと思います。

求める結果は同じであっても、人によって説明が異なりますし、その説明を読んで分かりやすい・分かりにくいも、人それぞれ大きく異なりますから、いろいろなものを調べていくのも良いと思います。

僕もオーラであったり、チャクラの勉強をしたことがあるので、そちら側から書いていっても良いと思いましたが、あくまでも自分が実践したこと、自分が医学的に調べていったことを公開しようと思い、このサイトでは化学よりの情報を掲載しています。

言いたいことは同じ「全体の効果が高まる」

僕のサイトでも、覚者サンの情報でも、他の方の情報でも、全て伝えたいことは同じで「オナ禁を行うと全ての効果が高まる」ということを皆さん伝えています。

モテ効果は、オナ禁で生じるただの結果にすぎず、あくまでも自分自身にエネルギーが満ちあふれて、自信がつくようになって、その過程でモテるようになったということを皆さん説明されています。僕自身も同じように説明しているつもりです。

僕も最初はエッチをすること、たくさんの女のコとエッチすることを目的に行っていましたが、あるときから「当たり前」のことになったので、オナ禁を行う目的も、本来の意味も違うということに気付かされました。

最初は「おお、エッチできてマジでオナ禁すごいぜ!!」と感動していたのですが、それはあくまでも結果の話であって、その過程で自分自身が変化していったこと、そしてより進化できるような環境になれたことこそオナ禁の神髄であると今は感じています。

これからオナ禁を実践する方は、モテ効果なりビジネスで成功したいなり、何らかの目的があったほうが実践しやすいのは間違いないことなので、まずはその目的を達成できるまではオナ禁を実施してもらいたいと思います。

その目的を何度も達成できるようになる頃には、オナ禁の本当の意味、僕の言いたいことが分かるようになると思います。

オナ禁でモテ効果が発生するのは、間違いないことです。

オナ禁をしたら頻尿になった。

オナ禁を開始した頃、頻尿になりました。

頻尿というのは、おしっこに何度も行きたくなることで、トイレが近くなる状態のことを医学的に頻尿と呼びます。

オナニーをしないということは、それまでの習慣が取り除かれるわけですから、脳みそからしたら「異常な行動」なわけです。

たとえば、毎日歯磨きを行ってきた方が、一日は磨きを行えなくなると「気持ち悪い」と感じると思うのですが、これは脳が「気持ち悪い、どうにかしなさい!!」と感じ取って、僕たちに気持ち悪さを訴えているんですね。

「オナニーをする」という習慣が身に付いていた場合、脳の視点では「オナニーをすることが正常」になってしまっているので、急にストップさせられると「何か異常があったのか?気付いているか?」と僕たちにメッセージを送るようになります。

そのメッセージの一つが、頻尿です。

おしっこに何度も行かせることによって、ペニスに刺激を与えて「オナニーしなくても大丈夫なのか?」とカラダの内側からメッセージを送ってきます。

このメッセージを無視するようにしていると、脳の誤解が解けるようになり「ああ、オナニーはもともと無かったものだ。」「そうだ、オナニーは有害なものだった」と脳が気付いてくれるようになり、悪い習慣から脱却できるようになります。

特に大量に水を飲んでいるわけでもないのに、おしっこの量が増えてきた場合には、脳からメッセージが送られている可能性が高いですから「特に問題ないですよ。自分が好きでやっているだけなので」と思い込んでもらえばと思います。

感度の良い脳だと、そうした思い込みだけでも一気に反応が変化することがありますので。

血尿には注意

同じようにメッセージを送ってくるものとして血尿があるのですが、こちらは病的な可能性も出てきますので必ず泌尿器科を受診するようにしてください。

実際に脳からのメッセージとして生殖器に若干負担がかかったときに起こることもありますが、何らかの影響によって尿路に障害が発生している可能性が高いですし、精管に影響が出ている可能性もあるので病院を受診するようにしてください。

頻尿の場合はそこまで注意することは無いのですが、血尿は別問題です。

血精液症と呼ばれる、精液に血液が混じるものもありますから、専門である泌尿器科の先生を受診してくださいね。

オナ禁は年齢は関係があるのか?

オナ禁は、何歳からはじめても効果があるものだと感じています。

個人的には、10代、20代の若い頃から始めていれば最強ですし、若干後悔している部分もありますが、30代・40代の方がはじめても何ら問題なくモテ効果は得られることができると思います。

僕自身は、30代前半で、大好きなのは20代前半から中頃の女のコたちなのですが、それくらいの女のコに対してもまったく臆することなく接することができますし、確実にモテるようになりましたね。

ギャル系の子はあまり好きではなくて、キャンキャンやJJに出てくるような女のコらしい女のコが大好きなのですが、それくらいの女のコとエッチできる割合が圧倒的に多くなっています。この前も、北川景子ちゃんによく似たものすごいカワイイ子とエッチできました。

僕は、30代であることを「魅力的な男性になった」と感じていますが、一方で30代になったことを「俺は30代だから若い子は相手にしてくれないだろうな」と考えてしまう方もいらっしゃると思います。

そうした「心の中で思っていること」が、カラダの中からシグナルとして外に出てくるようになり、それを無意識のうちに感じ取る能力の強い女のコたちが感じ取り、結果が変化してくるのだと思います。

「魅力的な男性になった。モテてしかたない」と思っていれば、そうしたシグナルがカラダから発せられるようになりますし、「もう若い子は相手にしてくれないだろう」と思っていれば、その年代の女のコがアプローチしてくることはとても考えられません。

僕の周囲には、40代後半なのに、20代前半のものすごいカワイイ女のコと付き合っている方がいるのですが、彼も同じような思考で「この年になったから、さらにモテるようになった」と言っていたので、シグナルの効果はすごいと思います。

オナ禁を行うことで、さらにモテ効果としてのシグナルが高まりますし、性的魅力が溢れかえるので、女性からしたらとても魅力的にうつる可能性が高いです。

若ければ若いなりに、ものすごくメリットが多いものですし、30代以上になって年を重ねるようになっても、気持ちの持ち方次第でまったく別の方向性へ進んでいく可能性があるものです。

同じ「オナ禁」というテクニックだったとしても、その人の調理方法によってまったく別の結果になります。

オナ禁を行うのであれば、年齢は関係ありません。

また、モテるのにも年齢は関係ありません。

すべては「自分が作り出した壁」が障壁になりますから、その壁を一気に壊すようにしてください。オナ禁を実践すれば、自然に壁は壊れるようになるはずです。

オナ禁は脳細胞にどのような変化をもたらすのか?

オナ禁を行うと、脳細胞が活性化されるようになります。

特にオナ禁などの禁欲系の行動を行うと、脳の中で本来欲しいものを制御する形になるので、「結果=エッチ」を獲得するにはどうしたら良いかという回路が自然に構築されるようになります。

カラダ自体が、オナニーによって射精すらできない自分自身に対して「こいつは本当にモテナイからピンチだな。このままだと、遺伝子を残すことができないぞ」と感じるようになり、結果的に自然にモテ効果が発生するようになります。

またこれとは別の経路で、体内にテストステロンが多く発生するようになり、脳の一部分に「カラダを男らしくさせる変化」をフィードバックさせて、脳から「だったら男らしくしなさい」という信号が送られてきて、魅力的な男性像に変化していくようになります。

脳細胞そのものに大きな変化が起こるようになり、そこからさまざまな信号が放出されて、結果的にモテ効果が出てくるようになります。

簡単に言えば、オナ禁は脳を正常な状態に戻す(=オナ猿状態の狂った環境から脱出する)ことによって、大きな変化をカラダにもたらすことができるようになります。

「効果がない」と思い込めば効果は出ない

人間のほとんどの現象が、脳によってコントロールされています。

意識的に「効果がない」と思い込んでしまえば、どのような現象でも効果が得られなくなりますし、逆に「効果がある」と思い込んでしまえば、どんな偽物の薬であっても大きな効果をもたらすようになります。

プラシーボ効果と呼ばれる現象ですが、オナ禁でももしかしたらプラシーボ効果によって効果が出ているだけなのかもしれませんが、本人が強く「オナ禁は絶対にモテるんだ」と思い込めるような人でしたら、間違いなくモテるようになっていきます。

オナ禁の効果だけに頼るのではなく、様々な部分を変化させていくことで一気にモテスピードが上昇していくので、他の部分の効果も強く思い込むことができるようになれば、それはそれは、ものすごいスピードでモテていくようになると思います。

ありがたいことに、女のコは顔の形だけで男を判断しているのではありません。

当然イケメンが強力なアドバンテージを有しているのは間違いありませんが、それ以外の自信だったり清潔感だったり楽しい感じだったり、顔以外の部分で男を判断しているのもまた事実です。

女のコにモテナイのは、もしかしたら「俺はモテナイ」という思い込みによって生み出されている幻想であって、その幻想が今のご自身の気持ち悪い言動であったりファッションであったり、考え方を構築している可能性が高いです。

オナ禁は、心身・行動に変化をもたらす薬のような存在です。

使い方を間違えれば、まったく意味のないものですが、効果を信じて実践し続けていると、きっと良い方向に変化していくと思いますよ。

オナ禁をしているとやる気が出て前向きな気持ちになる。

オナ禁をしていると、やる気が出て前向きな気持ちになるようになりました。

オナ禁をしていない時、とくにオナニーを一日に何度も行うような慢性的な賢者タイムが続いているようなときには、かなりマイナスなことを考えていましたね。

ビジネスが上手くいかないのもスタッフのせいにしてみたり、自分がモテナイのも「女のコが悪い」などととても気持ちの悪い考え方をしていたのをいまだに覚えていますし、本当に反省しています。

これはもう、習慣になってしまっているから取り除くことができない考え方だと思っていたのですが、オナ禁を始めてからは、こうしたマイナスの考えが浮かばないようになりました。

たまには浮かぶこともあるのですが、以前のように人のせいにすることなく、自分自身が悪いと感じるようになりましたし、だったらどこをどう改善すれば良いのかと考えるようにもなりました。ポジティブというか、前向きな考え方になりましたね。

自分自身が悪いということに気付けば、それを修正していくことで人生が良い方向に向かっていきますから、様々な部分で修正していくことができ、本当の意味で良い結果が得られるようになったなと実感しています。

女のコとのエッチだけでも数十人の子とエッチできるようになりましたし、現在でも女のコのほうからアプローチをされることが多いですし、女性関係だけでも大きな進歩を得られるようになりました。

ファッションも改造して、自分自身がどれだけだらしない格好をしていたのかを改めて見直すことにつながり、それまで着ていた服を全て買い替えるくらいの結果になりました。今では、10代の女の子にも「おしゃれ」と言われるくらい、シンプルで清潔感のある服装に変わりました。

コミュニケーションも向上して、キャバクラなどに行くのが大嫌いだったのですが、オナ禁を行いいろいろと変化が起きてからは、キャバ嬢とエッチできるくらいの関係にもなりました。※実際に3人のキャバ嬢の子とエッチできています。

オナ禁を行うことでモテるのは当然ですが、そこから得られる前向きな気持ち、そして自分自身を変化・進化させていきたいと強く願うことで、より強力なモテ効果を得られるようになりました。

おそらく、モテていない人、昔の自分もそうなのですが「モテナイ自分」というのを客観視することができず、しかもそこから変化することをとても恐れているような気がしています。

「モテナイのが当たり前」と自分の中の自己像を作り上げてしまっているので、それを破壊するのがとても怖くなっているような気がします。

オナ禁を行うと、そうした幻想を打ち破ることができるようになりますし、確実に持てるように変化していきますから、やりたい人はやってみたほうが良いと思います。強制ではないので何とも言えませんが、効果はありますね。

オナ禁をするとどんな顔の変化が表れるのか?

オナ禁を実践すると、以下のような顔の変化が表れます。

■顔全体が引き締まる
むくみがとれるようになり、顔全体が引き締まった印象になります。

女のコにもしょっちゅう言われるようになりましたし、患者さんの言葉でも「先生痩せた??」と聞かれることが多かったです。

実際にはウェイトトレーニングを行って、体重も大幅に増加しましたし体つきもゴリゴリのマッチョになったにもかかわらず、顔のむくみが取れて脂肪がなくなったことによって「痩せた」という印象を持たれたようです。

もともとは丸顔で、体つきは筋肉質なのに丸顔のイメージが強すぎて、太っている印象になっていましたが、今ではその逆になっています。特に女のコの視線が大きく変わる部分だと思います。

※余談ですが、オナ禁をリセットしてから2日くらいは「先生太った??」と聞かれることが多かったです。こちらも、言ってきたのは全員女性の方でした。

■眉毛と目の間隔が狭くなる
アイコンタクトが強くなるのと関連していますが、目の周りの筋肉が引き締まることにより、眉毛と目の間隔が狭くなりました。

テストステロンの効果によって、顔全体の筋肉が引き締まることによって発生します。人によっては一重まぶたが二重になるくらい強烈な効果をもたらすものですから、目にコンプレックスがあるかたは実践してみると良いかもしれません。

僕の場合も、もともとの二重まぶたがさらにくっきりとしたものになって、女のコからの評判がいいですよ。

■やる気のある顔になった
僕の中でコンプレックスだったのが、いつもにたついているような顔をしていたことです。

にやけているつもりはないのに、写真に撮るといつもニヤニヤしているような感じで、かなりコンプレックスでした。まじめな表情をしているのに「何をにやついているんだ」と上司に叱られたこともあります。

にやついているのは気持ち悪いと思いますし、女のコから見ても大きなマイナスポイントです。

オナ禁を行うことで、何かに集中しているようなまじめな顔つきになって、笑顔も自然に行うことができるようになりました。かつてのニヤニヤ顔ではなくて、ひきしまった良い表情になっているなと自分自身でも思っています。

■顔全体のシワ・ほうれい線は減少した
これもコンプレックスだったのですが、シワやほうれい線が解消されました。

完全に消えたわけではありませんが、間違いなく以前よりも綺麗になっていますし、以前よりも若く見られるようになりました。これはものすごく大きなモテ効果を発揮できていると思います。

いろいろな変化が見られますが、変な方向に向かっていく変化ではなく、良い男に変身できるような男らしい変化が見られるようになりました。

僕の場合は、男性ホルモンを高めて男らしい顔つきにさせることを目的にしていましたので、いい結果になってよかったと思います。

潜在意識にエロが残るとオナ禁がやりにくくなる。

潜在意識の中にエロい情報が残っていると、オナ禁がやりにくくなります。

僕たち男は、視覚から情報を得ようとする働きが多いので、女の子に比べて目で見たものをしっかりと覚えていくように脳が設計されています。

ですので、エロい情報を視覚から入れると、脳の潜在意識に刷り込まれやすくなり脳の奥深くへ情報が蓄積されていきます。

オナ禁をはじめて初期の段階でジヒドロテストステロンの量が増えると、潜在意識の中に含まれているエロ情報が意識上にあがってきて、オナニーを衝動的に行いたくなります。

オナ猿状態が長かったかたほど、潜在意識にエロい情報がたくさん格納されていて、ジヒドロテストステロンがそのスイッチをポチッと押してしまうと、何もしていないのにエロい情報が頭の中を駆け巡るようになります。

オナ禁を始めたばかりの方ほど、このエロが駆け巡るのに耐えきれなくなって、オナニーリセットしてしまう可能性が高いですから気をつけていただきたいと思います。ご自身の体内に、エロ情報がたっぷり含まれていることを覚えておいてください。

運動すればするほど思い出しにくくなる

普段から運動を行っている方であれば経験があると思うのですが、適度な運動を行うと終わった後にものすごくすっきりして気持ちいい状態になります。

このとき、脳内ではドーパミンと呼ばれる成分が放出されていて「気持ちいい」と感じるようになっています。

ドーパミンが出ている気持ちのいい状態のときには、エロい情報のスイッチが押されることが極端に少なくなりますので、適度な運動を初期の頃にしっかりと行うことでリセットを防ぐくとができるようになります。

僕の場合はウェイトトレーニングがものすごく気持ちいいと感じるのですが、人によってはジョギングが気持ちいいと感じるでしょうし、水泳が気持ちいいと感じる方もいるはずです。

ご自身にとって気持ちのいいエクササイズを選択して、それを行うことでオナ禁を行いやすくなります。

カラダの中に残っていたジヒドロテストステロンは、オナ禁を継続していくにしたがって徐々に減少していきますから、ある程度期間が経過したときにはエロい情報のスイッチを押されることなく、スムーズにオナ禁を継続することができるようになります。

エロ情報が蓄積されればされるほど、オナ禁は行いにくくなっていきますので、オナ禁と同時にエロ情報を遮断するエロ禁を行うことも重要です。

人によってはオナ禁の何十倍もエロ禁のほうがモテ効果があるとおっしゃっている方もいるくらいなので、真のモテ効果を実感したい場合には、オナ禁とエロ禁の両方を併用していくことをおすすめいたします。